妊娠中の冷え予防にマカを飲みました

私は、自分が冷え性だと言う自覚が全くありませんでしたが、不妊治療を初めて数年が経ちようやく気が付きました。
冷え性と言うと、手先や足先などの末端が冷えてくるものだと思っていたので、いつでも手がポカポカしている自分は冷え性ではないと思っていました。
ところが、ある時自分のお腹を触った時に、あまりにも冷えていることに気が付きました。
それは、初めての体外受精をした時のことです。
赤ちゃんの卵をお腹に戻してもらった日の晩に、少しでもお腹の中にいる赤ちゃんを感じたくて、ママはここにいるから頑張ってねと伝えたくて、お腹を触ってみました。
すると、自分のお腹がびっくりするくらい冷たいのです。
冬の寒い日ではありましたが、とても暖かい布団の中に何十分かいたのに冷たいのです。
お風呂に入る時に、自分のお腹を触ることはありましたが、冷えているかどうかを考えて触ったことはなかったので、まさかここまで冷たいとは思ってもみませんでした。
ちょっとひんやりしているという感じではなく、ずっとお腹を外に出していたかのようにすごく冷たいのです。
こんなに冷やしていては、せっかくお腹にいる赤ちゃんの卵がきちんと着床できないのではないかと思うくらい、冷えていて慌てて貼るタイプのカイロを貼って温めました。
不妊の原因に冷え性というのもあるので、これは絶対に良くないと思い、お腹を温めることにしました。
それ以来、しょうが湯を飲んで全身を温め、体を芯から温める効果のあるというシルクで作った腹巻をずっと着用することにしました。
それでも、やはりお腹を触るとひんやりすることがなかなか改善しません。


そんな時、女性の不妊にもマカが効果があることを知り、飲み始めようとしましたが、調べていたらマカは冷え性にも効果があると知りそれも期待しました。
マカは妊娠してからも飲んで大丈夫と書いてありましたが、どうせ飲むのなら安いものではなくて、高くても安全性のしっかりしているものが良いと思い、無農薬で有機栽培の物を購入して飲み続けました。
マカにだけ頼るのではなく、もちろんシルクの腹巻を着用することと、しょうが湯を飲むこともしっかり続けました。
そうして3回目の体外受精をする時には、お腹の冷えもずいぶん改善していて、少し期待して卵を移植してもらいました。
すると、長年の不妊治療がようやく実を結んでようやく妊娠することができました。
そして、妊娠してからも、流産予防のためにマカを飲み続けています。
妊娠中のお腹の冷えは、赤ちゃんのいる場所も冷えてしまうことがあるので良くないですし、ようやく妊娠できたので絶対に産んであげたいと思っていたので。そうして、安定期でほっと安心できるようになるまでは、ずっと飲み続けて無事に赤ちゃんを産むことができました。
妊娠してからは、念のため主治医にマカをずっと飲んでいるのだけれど、妊娠中も飲んでいて良いかと確認してあります。
そして今、2人目が欲しいなと思い始めたので、再びマカを飲み始めました。
なぜかと言うと、出産してからお腹を触ってみるとやはり再びお腹がひんやりしてきてしまったからです。
冷え性改善のためにいろいろな対策法をやってきたので、必ずしもどれか一つが劇的に効果があったというわけではないと思いますが、相乗効果でお腹のひんやり感が改善できたので、再び対策をしたいです。マカには色々な効果・効能がありますので期待してみてください。  

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