飲みやすいマカ茶を継続飲用するようにしています

マカが元気がでることはよく分っているのですが、正直、粉末などはどうも飲みにくいためにためしにマカ茶を飲み始めました。
最初はお茶にしてもどうかなと思いましたが、意外にもすんなり飲める味でとても気に入っています。
自分に合うマカから始めてみるのが1番です。
マカというのは結構独特なにおいや味のえぐみのようなものがあるため、正直そんなに飲みやすいものではないと思っていたのですが、ティーバッグタイプでお茶にして飲むとかなり飲みやすい商品になります。
カプセルのものも悪くはないのですが、どうも薬のような感じがするので好きではありませんでした。
マカ茶はどういう製法にしているのかはよくわかりませんが、かなり飲みやすく、しかも管理が簡単なので持ち歩いてお湯を注いでのむこともできるため大変便利に使わせていただいております。
これまで、随分いろいろな健康食品を口にする機会がありましたが、結局過去のことを考えて見ますと、飲みにくいものや、どうも味が気に入らないものといった商品は残念ながら途中で飲むのをおしまいにしてしまうケースが多くやはり長続きさせるためには飲める味であることが大変大きな要素になっています。
私にとってはそれがとてもおおきな要素だとつくづく感じます。
そういう意味ではこのマテ茶は飲みやすく、ながく続けられそうな予感がしています。
なにより、飲んでいると意識しているせいもありますが、非常に元気がでるのがとてもいいです。
マカの健康効果は様々あって大変優秀です。
だんだん年をとってくると無理が利かなくなってきますが、こういうお茶を飲んでいるという自己暗示もあって、とにかく元気に過ごせるのがいいところです。


ところでマカというのはもともとペルー原産の植物で南米の人たちが好んで飲んでいるものだとばかり思っていたのですが、どういう経緯か知りませんが、インドでも古くから飲用されているようで、知り合いのインド人がマカを飲んでいるというのでお茶をご馳走したところ大変感激して、ぜひ譲って欲しいといわれました。
ある意味でそれぐらい人気の高い勇名なものなのだということを改めて認識させられました。
日本ではまだまだ知っているひとが少なく、不妊治療などで飲用される方がいるのは存じ上げていましたが、滋養強壮ということではもっと知名度があがってもいいのではないかと思っています。
特に冬場などはこのお茶を飲みますと体がぽかぽかしてとてもやる気がでます。
どうも冷え性の解消などにもいいようなので、そうした悩みのある方にはこのお茶はかなりお勧めできる商品です。
お茶で飲んでいますと余分な成分が入っていないので、純然たるマカの効能を試すことができるのである意味でとても安心できます。
あまり成分が調整されているのもどうかと思いますし、自然なままで飲めるのが一番ではないかと最近とくに思うようになっています。
とくにマカ茶に多く含まれるといわれている亜鉛の成分はミネラルの一種でもあるわけですが、加工食品やインスタント食品では絶対に補えないものですし、カフェインやアルコール類を飲むと失われてしまうものですから、これからもマカ茶を飲むことで積極的に亜鉛の摂取を維持していければと思います。
ただとり過ぎは禁物だそうですので、毎日ほどほどに飲んで長く続けたいものです。
またマカでアレルギー発症が体質により起こる場合があるので注意しましょう。
 

IMG-MAKA